【2024年版】採用代行(RPO)とは?サービス比較・費用・選定方法まで徹底解説します

企業、事業を拡大させるにあたり採用活動は必須。しかしながら、新卒・中途にかかわらず、

  • 採用活動に苦戦しどのように進めればいいかわからない
  • 行いたいことは明確だがリソースが足りない
  • 採用目標を達成させるために他の打ち手を探さなければならない

など、採用領域における課題は多くあるのが事実です。

本記事では、そのような課題を解決するためのソリューションとして「採用代行(RPO)」を軸に、おすすめの企業の比較をはじめ料金体系や相場、採用代行企業の選び方、実際に依頼した後のケアなど幅広く解説しています。

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監修者情報

監修者用
プロジェクトHRソリューションズ代表取締役
関川 懸介
アドテクノロジーベンダー、リクルートグループを経て、2016年4月プロジェクトHRソリューションズを創業。採用企画・採用広報・ダイレクトリクルーティング・組織開発・人事評価制度策定などを通じて、大手からスタートアップまで幅広く累計300社以上を支援。詳しいプロフィールはこちら

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目次

まずは抑える採用代行(RPO)の基本

まずはじめに、採用代行(RPO)とは何かを、わかりやすく解説します。

採用代行(RPO)とは

採用代行とは、企業の採用活動を代行するサービスのことを指します。

提供元の事業者毎にサービス内容の特色があり、オペレーティブな採用業務代行に特化したBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)ソリューションや、採用戦略設計や課題改善提案などコンサルティングに特化したソリューション、エンジニア採用代行に特化したソリューションまで、様々な特色を持ったサービスがあります。

委託できる業務プロセス

前提として、サービス提供元の事業者毎に委託できる範囲は異なります。また、サービス利用にかかる費用毎に提供範囲が増減するケースが大半です。

これらを前提としつつ、委託できる業務プロセスの代表的な例を挙げると、

・採用戦略の設計
・採用媒体をはじめとした採用チャネルの選定
・求人票の作成
・スカウト代行
・人材紹介会社対応
・日程調整などの候補者対応

などが挙げられます。

導入される4つの理由

私自身、会社の代表として日々商談を行っていますが、採用代行導入背景として挙げられる代表的なケースについてご紹介します。

導入背景1:採用活動の課題を解決したい

人手不足による売り手市場が慢性化していることや、採用手法の多様化に伴い、近年採用活動そのものの難易度が急激に高まっています。

そのような中で、採用目標を達成できない企業も増えており、状況を改善するために、採用代行事業者のノウハウに期待して採用代行の利用を検討している企業が増えています。

導入背景2:採用活動に伴う工数負荷が大きく、業務をアウトソースしたい

採用目標数が多い企業ほど、日々の候補者・人材紹介会社等とのコミュニケーション量も膨大で、「本当は戦略設計に時間を注ぎたいが、日々の面接や日程調整に時間をとられてまとまった時間がとれない」という人事担当者が多いです。

また、スカウトを活用した採用手法が一般化されて以降は、スカウト配信にも多くの時間を取られてしまうケースが増えています。このような状況において、一部の業務工程のアウトソースを検討する企業が増えています。

導入背景3:専門職種に関する知見が不足している

人事担当者に自社の採用職種に関する知見が不足しており、適切な採用戦略を設計できない・適切に面接業務を遂行できない といったケースも散見されます。
例えば、ITエンジニアと営業職のように理系職種と文系職種の採用を横断的に行っている会社で、その両方の職種について知見を有している人事担当者がいない といったケースです。

業務を主担当として推進する人事担当者に、当該採用職種に対する専門的な知見が不足している場合、適切な業務遂行に支障をきたしてしまいます。そのため、当該採用職種に強みを持つ採用代行事業者を活用することで、社内に不足している知見を補おうとサービス利用を検討するケースがあります。

導入背景4:現場との社内コミュニケーションを改善したい

人事担当者が採用活動における現場とのコミュニケーションに苦戦をしており、潤滑油として採用代行事業者の活用を検討するケースもあります。

現場に対し採用要件の交渉をしたいが、客観的な視点がないと現場が納得しない といったケースや、現場と共通言語で会話が出来ず現場に言われたままに求人票を作っているが募集が集まらない 現場と共通言語で議論ができる採用代行事業者を探している。といったケースが該当します。

採用代行(RPO)の4つの種類

前述したように、採用代行サービスには、提供する事業者毎に特色があります。大きくカテゴライズすると、下記の通りになります。

・オペレーション業務に特化
・採用戦略設計やコンサルティングに特化
・その両面の機能を持つ総合型
・特定の業界・業種・領域に特化

それぞれについて詳しく解説します。

オペレーション業務に特化

特に、月額10~40万円程度の安価なサービスに多いのが、オペレーション業務に傾斜がかかったソリューションです。

日程調整やスカウト配信業務の代行に特化しており、要件定義に沿った業務の遂行そのものがミッションです。予算を大きくさけない企業や、戦略は自社で設計できるが、工数が不足しているといった企業との相性が良いと言えるでしょう。

注意が必要なのが、サービス提供元の事業者にとって、意図的にオペレーションに傾斜をかけているつもりがないようなケースです。

うたい文句としては、「採用活動を成功させる」と掲げていても、サービス費用が安価に設定されており、ブレーンとなる時給帯の高いコンサルタントをアサインできない事業者は多く存在します。

採用活動はもともと業務の性質上オペレーティブな要素が大きいので、事業者側のスタンスとして、戦略を設計し、改善を提案し、採用活動を成功させることが重要だといったスタンスが不足している場合、意図せずオペレーティブな業務代行になってしまっているようなケースもあります。

採用戦略設計やコンサルティングに特化

目安として月額費用が60万円~100万円を超えてくるサービスから、戦略設計やコンサルティングに強みを持つ代行業者が増えてきます。採用代行事業者独自のノウハウを持ち、戦略設計、分析、改善提案に重きを置いたサービスになっています。

オペレーションの機能は自社で既に有しているものの、採用課題改善における打ち手を考案できていないケースや、自社にノウハウが不足しており、採用力を底上げしたいといった企業におすすめです。

その両面の機能を持つ総合型

戦略設計やコンサルティングに強みを持つ採用代行事業者が、オプションメニューとしてオペレーションについても代行機能を提供しているケースや、大規模案件に対する支援を中心とし、複数名の要員によるチーム型の支援を行う代行事業者の場合、戦略設計・オペレーション両方の機能を兼ね備えているケースが多いです。

採用を完全にアウトソースすることを検討している企業や、大規模採用を展開している企業におすすめです。

特定の業界・業種・領域に特化

エンジニアやDX人材の採用、飲食業界の採用など、採用代行会社が特定の領域に強みを持つケースもあります。この場合、アサインされるコンサルタント(担当者)が当該領域をバックボーンに持っているでしょう。

様々な職種を採用しているものの、特定の領域の採用職種に苦戦している企業や、人事担当者が当該領域における知見を有していない企業などにおすすめです。

採用代行を利用する4つのメリット

採用代行を利用すると、以下のようなメリットを得て、課題解決を行えます。

・母集団形成向上
・選考プロセス改善
・社内コミュニケーション改善
・工数の肥大化解消

それぞれについて詳しく解説します。

母集団形成向上

自社特有のノウハウを有しており、戦略設計や改善提案に特化しているサービスの場合、なぜ母集団形成に苦戦しているのか についての仮説を精度高く設計できます

また、スカウトや人材紹介会社に対する対応実績も豊富で、どうすればスカウトの返信率が高くなるのか、どうすれば人材紹介会社からの応募数は増えるのか、についても、仮説を設計できると思います。

特に、自社の属する業界や採用職種について実績豊富な事業者の場合、他社事例を豊富に有しているでしょう。

ノウハウを有しているかどうかは、複数の代行事業者と商談を行い、相対比較をおこなうことで、ある程度判断ができるはずです。選定における判断軸についての詳細は、このあとご説明します

選考プロセス改善

戦略や改善提案に特化しているサービスの場合、母集団形成のみならず、選考プロセスについてもノウハウを有しているはずです。

例えば、書類選考のリードタイム短縮化施策の提案や、歩留まり率の改善提案、サービスによっては、面談や面接内容の改善提案までを受けられるものもあります。

事業者が採用活動にコミットしていれば、おのずと母集団形成のみならず選考プロセスの最適化にも議論が及ぶはずです。これにより、選考プロセスの改善に伴う歩留まり率の向上が期待できるでしょう。

社内コミュニケーション改善

特定の領域について強みを有している企業や、コンサルティングに強みを持つ事業者の場合、現場との要件交渉時に、他社事例を交えた客観的な提案を行う・定量的なデータをもとにした必要な提案を行うといったアクションが期待できます。

これにより、現場とのコミュニケーションがスムーズにとれるようになり、リードタイム短縮や、適切な求人票の設計が可能になります。

工数の肥大化解消

オペレーションに特化したサービス、あるいは戦略設計とオペレーション両方に特化したサービスを利用する場合、採用活動にかかる工数の肥大化を解消できます。

ただし、「現在RPOを活用しているが、逆にディレクションコストがかかってしまっている」といった不満を商談先の企業から聞くこともあります。事業者が領域についての知見をまったくもっていないケースや、あるいはインシデントを複数回起こしてしまうようなケースです。

この点は、選定時に注意するようにしましょう。

料金相場ごとの違いと料金形態

料金相場は大きく、

・月額10~30万円
・月額45~100万円
・月額100万円以上

に分かれています。

事業者ごとに費用設定は様々であるが故、一概には断定できませんが、サービスの性質や特色を踏まえ、大きくは前述した3段階程度で想定しておくとよいでしょう。なお、契約期間は多くのサービスがmin2か月~max6カ月で設定されているケースが多いです。

それぞれについて解説します。

月額10~30万円の場合

特定の業務を代行するようなサービス(例えば、スカウト配信や日程調整等)、あるいは、サービス領域の制約はないが、ある程度オペレーティブなサービス提供を志向しているサービスの場合は、この価格帯での提供を行っている場合が多いです。

基本的に、代行事業者の一般的な価格設定根拠は、代行を行う担当者の時給×工数で設定されていることが多く、月額10~30万円でのサービスを提供している事業者の場合、この担当者の時給が低いあるいは、要件に対し想定されている工数が短いケースが多くなります。

その場合、オペレーションに特化した低時給帯の要員を活用している・提供範囲を限定して工数を抑制しているのいずれかになります。

例えばフリーランスで人事経験者を業務委託採用する場合の時給帯はスキルに応じて5,000円~20,000円程度まで幅があり、仮に月30万円のサービスの場合、時給5,000円の人材が60h程度を活用する想定になります。

実際は企業がサービス提供主体の場合、正社員をアサインして時給5,000円だと殆ど利益が残りません。そのため、そもそも非常勤や業務委託等を活用していたり、もっと想定工数が少ない設定になっている可能性が高いです。この前提を踏まえて、慎重に活用すべきサービスを検討する必要があります。

月額45~100万円

月額45〜100万円のサービスにおいては、戦略設計・コンサルティングなどに特化したサービスを行っているものが多いです。主に採用予算をそこまで大きく設定していない中小企業やスタートアップ企業を顧客の中心とするサービスが多いでしょう。

注意が必要なのは、大企業向けのサービス提供が主流の事業者の場合、45~100万円程度の費用帯で特定部分のみの代行サービスを提供することもあり、事前に商談時に対応範囲を細かく確認しておく必要があります。

月額100万円以上

に大規模採用(目安として、年間で50名以上程度の採用目標)や、高難易度職種における支援(エンジニア等)、大量の工数を要する支援(スカウト月800件以上 等)の場合、月額費用が100万円を超えてくるケースが多いです。

この場合、1人月常駐型で160時間フルでアサインする形態あるいは、複数名のチーム型で代行を行うケースが大半となります。

よくある2つの料金形態

料金形態は大きく2つに分類されます。

・個別見積型

発注側企業の業務要件毎に想定工数を算出し、個別見積りを行うケースです。支援するコンサルタントの工数と時給を掛け合わせて費用が算出されます。

・パッケージ型

例えば、「スカウト月〇〇件、利用媒体〇〇数につき月額〇〇円」といった具合に、あらかじめ提供元事業者が定義した業務範囲に沿って月額固定のパッケージになっているケースです。

このような費用形態の場合、あらかじめ決められた量をこなす ことにコミットをする傾向が強く、オペレーティブなサービス提供スタイルに陥りがちのため、注意が必要です。

サービスを選ぶ際の注意点

まず前提として、採用代行会社選定時は、自社が抱える課題について整理をしておきましょう。勿論商談~提案の過程で、代行事業者が潜在課題を発見することも代行事業者検討の価値の一つですから、全て課題を洗い出す必要はありません。

ただし、あまりにも課題意識が社内でバラバラだったりすると、業者の選定軸がぶれてしまいます。最低限、工数なのか・戦略なのか・そのどちらもなのか 程度は、社内で共通認識を持つようにしたうえで、業者を選定していきましょう。

自社課題を解決できるか(採用の規模やレベルに対応できるか)

まずは、この観点が採用代行会社選定の始発点でありもっとも重要なポイントです。先ほどからご説明してきたように、採用代行会社には大きく、オペ―レーション特化型と戦略特化型、その両方をカバ―出来る会社、領域特化型とがあります。このうち、自社の課題が「工数」に限定される場合はオペレーション特化のサービスが最適になります。

一方、採用課題を解決する場合、戦略特化型が最適になります。そのうえで、戦略実行の工数も不足している場合は、両方をカバーしている代行事業者を選定すべきです。

また、エンジニアなどの特定領域の採用については、代行事業者側に深い知見がないと解決できない課題も多いため、領域特化型に発注するのは望ましいでしょう。

これらを前提として、選定時に業者を見極めるための観点をお教えします。

①自社と同様のケースを対応した事例があるか

採用規模や業界、職種についての実績や事例がどの程度あるのかを確認するようにしましょう。それがない場合、当該代行会社にはノウハウが不足している可能性が高いです。対応実績社数や、支援実績例について聞いてみてください。

②採用代行会社がアサインを想定しているコンサルタントの経歴や経験

多くの採用代行サービスの品質は、実際にサービスを提供するコンサルタントの経歴や経験に一定の依存をします。毎日コミュニケーションを取るべき相手になりますので、アサインを想定しているコンサルタントがどんな人物は非常に重要です。

③自社の現状に対し、どういった解決策を検討するのか

採用代行会社のノウハウ部分になりますので、勿論詳細の開示は難しいという前提で、どういった解決策を検討するのかについて、大枠を聞いてみてもいいでしょう。

その際に、自信をもってある程度具体案が出てくるようであれば、同様のケースを対応してきた実績があったり、あるいは日ごろから課題解決に目を向けてサービス提供をしている会社の可能性が高いです。

蓋を開けてみると、全然課題解決提案をしてくれない、といった「あるある」を防ぐためにも、商談時に会話しておくべき内容です。

コストが支払える額か

上述した、自社課題を解決できる業者かどうかの判断に加え、勿論費用面も重要なポイントになってきます。業者によっては、予算枠に応じた提案を行ってくれる企業もあるので、必要に応じて相談をしてみてください。

採用代行(RPO)サービスおすすめ15社比較

おすすめの採用代行サービスを15個ご紹介します!

【8選】総合支援型の採用代行(RPO)サービス提供会社一覧

総合支援型の採用代行サービス提供会社は採用に関する幅広い業務に対応可能であり、業務をバランスよく代行するため、どの企業にもおすすめです!

|株式会社プロジェクトHRソリューションズ

引用先:プロジェクトHRソリューションズ

プロジェクトHRソリューションズは、創業8年で延べ500社以上の支援実績を有する採用代行会社です。

創業以来一貫してデジタル領域の採用支援に強みを有し、Sier出身者やソフトウェアベンダー出身者で構成されています。成果に徹底的にコミットし、時として支援範囲を拡大することも厭わないスタンスで、顧客の信頼を獲得しています。

特徴・DX人材やデジタル人材の採用代行に強みを有し、500社以上との取引実績有
・業界最大手の小売企業や外資系コンサルティングファーム、通信系大手企業など大手企業との取引実績多数
・継続率80% 平均継続年数3年 顧客満足度の高いサービス
・通常の採用代行に加え、採用広報やプロセス改善、採用マーケティングやダッシュボード構築など、包括的な支援が可能
・デジタル人材以外の対応実績も多数 営業・バックオフィス・事業開発・施工管理・エクゼクティブ等の対応実績有

費用

・月額30万円(税抜)~
※ご予算や支援範囲に応じて要ご相談可能

|株式会社ダイレクトソーシング

引用元:ダイレクトソーシング

ダイレクトソーシングはダイレクトソーシングサービスを中心に、誰でも知っているような⼤⼿企業や今を時めくベンチャー企業などを支援し、毎年、前年⽐130%以上の成長をしています。

日本企業を「ダイレクト採用中心組織」にするために、採用領域全般のコンサルティングを展開し、エンジニア中心で立ち上げた日本初のダイレクト採用専門企業として、旧来の採用を徹底的に計測・データ化し、日本市場へ「ダイレクト採用」の普及を目指しています。

特徴・35万件の採用データを活用した戦略立案と運用支援
・AIエンジニア、CxOクラス、研究者など難しいポジションの採用実績あり
・国内トップクラスのLinkedIn運用ノウハウ

費用

詳細はお問い合わせください

|株式会社ネオキャリア

引用元:ネオキャリア

ネオキャリアは累計10,000社以上の導入実績があり、新卒・中途・アルバイト各領域での実績多数あります。

お客様のご状況に合わせ、採用計画のご相談から面接業務代行まで、どのフェーズでもサポート可能です。また、求人広告や人材紹介も含めて総合人材サービスを展開しているため、ターゲットとなる応募者と出会うための最適な手法のご提案から行ってくれます。

特徴・累計10,000社以上の導入実績があり新卒・中途・アルバイト領域での実績多数
・プランはフルカスタマイズで低価格を実現
(説明会代行、面接代行、電話やメール対応など)
・採用専門の大型コールセンターを保有し土日・祝日/夜間など柔軟な対応が可能

費用

月額:10万円〜

|株式会社アールナイン

引用元:アールナイン

アールナインは人事領域を専門とするキャリアコンサルタントや・人事経験者が多数在籍し、課題・ニーズにそって1社ごとにプランをカスタマイズ設計が可能。

採用計画の策定、面接や説明会の代行、研修や第三者面談といった、必要なサービスを組み合わせて提供しています。

またOfferBoxの”承認後決定率No.1″を2年連続で受賞しています。

特徴・600社以上の採用代行実績があり、最適な採用コンサルティングと採用実務サポートを提供
・採用に関わる様々なニーズに対応できるサービスを、全国の主要都市で展開
・採用のあらゆるプロセスを最適化し、必要な人材を適材適所に配置
・面接・説明会代行、リクルーター制度導入、リクルーター代行、面接官・リクルータートレーニングなど幅広いサポートを実施

費用

詳細はお問い合わせください
お問合せ先https://r09.jp/

|株式会社トライアンフ

引用元:トライアンフ

トライアンフは、戦略立案から実行までワンストップで支援が可能で、お客様のリピート率90%以上。徹底した「顧客志向」と「専門性」が強みの人材総合サービス企業です。

採用、配置、育成、評価、労務といった、人事分野のあらゆる領域を網羅的にサポートしてくれます。

特徴・メーカーなど大手企業との取引多数あり
・現状把握から来期提案の検討まで長期的な視点を持った採用代行
・リモート型の支援だけではなく、依頼企業に採用担当を派遣する常駐型も対応可能
・RPAの活用で業務を安定的に遂行
・新卒・中途かかわらず、採用業務のすべてをサポート

費用

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|パーソルキャリア株式会社

引用元:パーソルキャリア

パーソルキャリアは、中途採用に特化した採用代行サービスを展開しており、豊富な事例やノウハウ、そしてマーケット情報を持つ「doda」の総合力を活かし、効率的な採用活動を実施します。

大手企業人事経験者や人材業界経験者、キャリアコンサルタントといった採用の専門家による採用代行サービスを提供します。

特徴・「doda」の総合力を活かした中途に特化した採用代行
・採用規模の大きい、大型採用プロジェクトの対応が可能
・母集団形成に強い
・支援実績550社以上

費用

詳細はお問い合わせください
お問合せ先https://www.persol-career.co.jp/

|レジェンダ・コーポレーション株式会社

引用元:レジェンダ・コーポレーション

レジェンダ・コーポレーションは課題解決だけではなく、継続して運用ができる「仕組み化」(体制・組織構築)までを支援する人材総合サービス企業です。

ご利用企業の90%が継続するほどの高い品質を誇っています。
特徴・コールセンター型の採用代行以外にもスタッフ常駐型の対応も可能
・媒体管理からイベントやインターンシップ代行まで幅広く対応が可能
・700社以上の採用支援で培ったノウハウで、企業の採用活動を一貴通貫でサポート
・100名以上の採用コンサルタントが在籍。豊富な組織ナレッジで採用成果を最大化

費用

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|株式会社マイナビ社

引用元:マイナビ

マイナビは採用媒体をはじめとした総合人材サービスのノウハウを活用し、市場トレンドや求職者の傾向にマッチした適格な提案をしてくれます。

採用戦略・計画の策定から、応募者管理、面接代行まで幅広く対応が可能であり、人材紹介経由や複数の求人広告媒体からの応募者を、採用管理システムを利用することで一元管理し対応してくれます。

特徴・総合人材サービス企業として、大型案件の実績多数あり
・採用管理システム(AOLC)を活用した応募者の一元管理が可能
・選考プロセスの一部のみや、「事務局型」のアウトソーシングまでニーズに合わせたプランの提供が可能
・マイナビの持つ、応募者動向や採用選考に関する専門的なノウハウを提供

費用

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【7選】特化型の採用代行(RPO)サービス提供会社一覧

|株式会社ポテンシャライト(スタートアップ/ベンチャー特化)

ポテンシャライト

引用元:ポテンシャライト

ポテンシャライトは、ベンチャー企業の採用支援と人事組織領域の支援に強みを持ち、スタートアップのシード期からシリーズA〜Cフェーズの企業様を中心に、採用支援を行なっています。

創業から 320社 を超えるお客様をご支援してきました。採用戦略立案、エンジニア採用・デザイナー採用ブランディング、SNS採用、オンボーディング設計など幅広い領域でサポートが可能です。

特徴・ベンチャー企業、スタートアップ企業の支援に特化
・スタートアップ企業向けの採用管理システムの企画・開発事業の展開
・採用ブランディングとエンジニア採用に強い

費用

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|株式会社アルフォース・ワン(中小企業特化)

引用元:アルフォース・ワン

アルフォース・ワンは中小企業に特化し、お客様に寄り添った”二人三脚”での採用活動サポートに強みを持ちます。またご支援先の80%は従業員50名以下の会社様になります。

採用代行以外にも採用サイト、採用ツール制作、適性検査、研修などサービスを幅広く取り扱っています。

特徴・全国の従業員50名以下の中小企業の求人広告に特化
・アルバイト・パート、中途、新卒、専門職など5,000件を超える採用支援実績
・幅広い採用課題にフィットする取り扱い媒体数(50媒体以上)
・建設業、運送業、介護業など採用難業界にも強みあり
・外国人雇用の専門家も在籍

費用

・アルバイト・パート採用:1~4週間~/0円(成果報酬)~150,000円程度
・中途採用:4週間~/300,000円〜(媒体・プランによって料金が異なる)
・新卒採用:1年間/800,000円~(媒体・プランによって料金が異なる)

|株式会社採用総研(新卒採用特化)

引用元:採用総研

採用総研は、新卒採用に特化し、採用活動の戦略設計から採用業務のアウトソーシング、入社後の研修に至るまでを一気通貫で支援する採用代行企業です。

新卒採用のプロとして、採用プロセスの見直し・改善を支援し、お客様のニーズに合わせたオーダーメイド型の研修の実施で、新入社員の定着と育成をサポートします。

特徴・就職サイトの運用から、説明会動員、内定者フォローまで幅広い採用代行を実施
・会社説明会の企画・運営の代行や選考の企画運営も対応可能
・採用の「作業部分」をアウトソーシングし、学生と直接話し合うコア部分に専念できる

費用

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|株式会社クイック(新卒採用特化)

引用元:クイック

クイックは、新卒採用領域に強みを持ち、採用~入社後の定着までをサポートします。毎年200社以上の新卒採用支援の実績を持ち、リファラル採用の導入支援やインターンシップの運営など、企業にノウハウがない場合の業務支援にも注力している会社です。

特徴・採用成功から入社後の定着、戦力化までサポート
・採用力向上ツール『採活力®️』を活用した採用活動の分析
・定期的に応募状況の定量的・定性的分析を実施
・毎年200社以上の新卒採用支援の実績

費用

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お問合せ先https://919.jp/

|株式会社ランスタッド(グローバル採用特化)

引用元:ランスタッド

ランスタッドは、1960年にオランダにて設立されました。現在世界39の国と地域に4,400以上の拠点を置く、世界最大級の人材サービス企業です。

世界各国の採用市場の状況や慣例を踏まえ、グローバル人材の採用にも強みを持つ。バイリンガルのリクルーターも多数在籍しています。

特徴・世界70か国にRPOサービスを展開しているのでグローバル視点での採用も得意
・取引先の会社には駐在員を派遣。情報の共有・管理に対する不安を軽減することが可能
・RPOサービスのないような企業ごとにフルカスタマイズで対応しているため、企業の細やかなニーズに対応可能
・グローバル採用を進めたいという企業向けにバイリンガルのリクルーターも複数名在籍

費用

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|株式会社ツナググループ・ホールディングス(アルバイト・パート採用特化)

引用元:ツナググループ・ホールディングス

ツナググループ・ホールディングスは、アルバイト・パート採用代行サービスでは業界トップクラスの支援実績を保有し、アルバイト・パート採用に特化した専門コンサルタントが、現状分析・採用戦略を立案します。

また、母集団形成や求人媒体選定などの集客施策から、採用活動に関わる運用面まで幅広く最善の手法をご提案します。

特徴・創業初期から採用代行サービスを中心に企業支援を展開してきたノウハウ
・アルバイト採用代行サービスでは業界トップクラスの支援実績
・採用のみならず「定着・戦力化コンサルティング」も可能
・コンサルタントによる人材要件定義や面接官トレーニングなどの対応も可能
・選考過程における、書類発送や各種選考の会場予約などの雑務までを代行し、企業の人事パワーを選考に集中するためのサポートを提供

費用

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お問合せ先https://tghd.co.jp/

|株式会社ウィルオブ・ワーク(サービス領域特化/接客・販売業など)

引用元:ウィルオブ・ワーク

ウィルオブ・ワークは、カテゴリ特化型の人材サービスを20年に渡り展開しており、特に接客・販売業を得意とし、業界トップクラスのシェアを誇ります。他にも製造業や介護・コールセンターなど、幅広く対応ができ、全国的に支援が可能です。

特徴・販売やコールセンター・介護など対応職種が豊富なうえ、全国対応が可能
・就業前研修や就業中の定期面談など、充実したフォロー体制のもと、スタッフが安心して稼働できる環境を提供
・スタッフが段取りよく働き先を見つけて働き始めるまでサポートするため、採用スピードが早い

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導入企業の成功事例

実際に、当社(プロジェクトHRソリューションズ)の採用代行サービスを導入した企業様の事例をご紹介します。

BPO業界最大手企業にてDX人材30名以上の獲得

年間1000人以上の採用枠を抱え、人事組織だけでも40名以上の規模の企業における事例です。

創業事業であるBPO事業の変革(事業のDX化)に伴い、DX人材の採用が必要になったが、社内に必要なノウハウがないことから当社を導入。現場とのコミュニケーション・DX人材の要件定義・採用手法の選定・採用広報戦略の設計・人材紹介会社のマネジメント・現場の担当人事への教育カリキュラムの提供を通し、DX人材の採用(30名以上)および、自社人事組織の知見の底上げを実現。

今期、更なるDX人材の採用計画を発足することに成功。

ITコンサル業界大手企業にて3ヶ月で2名の獲得

「大阪×IT開発におけるプロジェクトマネージャーをスカウト経由で採用したいが、スカウトノウハウがない」といったニーズに対し、当社が媒体選定・スカウト配信までをご支援した事例。元々転職媒体内にもスキル要件を満たす候補者が少なかったことから、行動量<返信獲得率を重視した戦略で、元Sier出身者による、フルカスタマイズのスカウト文章を活用し、集客。3か月で2名の採用を実現。

ITスタートアップ企業にてエンジニアを年12名の獲得

累計20名規模のWebサービス展開のスタートアップ企業におけるエンジニア採用の立ち上げ支援事例です。

エンジニア採用におけるノウハウがなく、また人事担当者が労務や制度設計も兼務しており工数が不足していたケースにおいて、当社が戦略立案から現場とのコミュニケーション・人材紹介会社の開拓・スカウト実行・日程調整までを支援。エンジニア採用における基礎的な知見を社内に蓄積しながら、年間採用目標の12名を無事達成。

契約後の流れと開始までの期間

基本的には、キックオフMTG→必要物の順部→運用開始といった運びになります。目安、キックオフMTGから運用開始まで最短1週間~平均2週間程度を見ておくとよいでしょう。

キックオフMTG

まずは、キックオフMTGで改めてプロジェクトの要件を確認するとともに、求人要件や目標管理、業務フローについて取り組めて行きます。いわゆる、代行をスタートするために必要な取り決めを決めていく工程です。

基本的にアジェンダは事前に採用代行事業者から提供されます。このキックオフMTGは通常、契約開始日に行われることが一般的です。

必要なコンテンツの作成

キックオフMTGを終えて以降、1週間程度かけて代行事業者にて必要な資料を作成していきます。
なお、当社の場合はキックオフMTG5営業日以内を納期として、下記を準備することが多いです。

・プロジェクト管理シート/WBS(タスク進捗管理表)
・目標とKPI(月次・年間)
・求人票の作成あるいは改善案の提案
・スカウト文面の作成
・業務工程表
・分析用のモニタリングシート(ダッシュボード型)

その後、作成した内容について確認を依頼し、必要に応じて内容をすり合わせたのち、運用を開始してきます。

運用開始

運用開始して以降は、定例MTGが実施されることが多いでしょう。当社の場合、週次で定例MTGを主催し、目標に対する進捗状況の共有と定性・定量観点の課題の共有、打ち手の提案を行います。

委託するなら抑えたい3つの注意点

代行会社でブラックボックス化しない

これは本当に良く起こるケースで、代行会社に任せっぱなしにしていた結果、何が何故どうなっているかを把握できずに、成果も出ておらず、改善方法も分からず、ゼロスタートに戻ってしまうケースです。

当社でも現在活用中野採用代行会社のリプレイスでご発注をいただく機会が多々ありますが、せっかく費用をかけて行ってきた採用活動のプロセスは情報資産であるにもかかわらず、数字以外の何も痕跡が残っていない、といったことも多いです。

代行会社側にマニュアルを作ってもらったり、細かく業務や施策実施背景を共有してもらったりして、必ず業務プロセスと施策背景は把握するようにしましょう。

チームとして一枚岩になるマインドでプロジェクトに参加する

本来発注者側なので「成果出してください 以上」で済む話なのですが、採用活動には、非常に多くのステークホルダーが存在しており、それこそ現場とのコミュニケーション・新規採用チャネルを採用する場合の契約稟議手続きなど、発注者側の人事や窓口責任者がいかに円滑に代行業者とステークホルダーをつなぎこむかも成功にあたっては重要です。

そのため、成果は厳しい視点で求めつつ、チームとして協力し合い、共に採用を成功させるんだというマインドでプロジェクトに参加するスタンスを大事にしましょう。

「なんとなく」を放置しない

採用活動は、業務観点で見るとオペレーショナルな業務が多いものです。日程調整、求人作成、スカウト文面などがそれに該当します。ただし、これらの業務も一見するとオペレーティブですが、実は内容がとても重要で、改善やブラッシュアップする余白はいつだって存在します。

代行事業者も、スタンスが甘いとただなんとなく業務を回す、というスタンスで支援を行うようになっていきます。代行事業者から「なんとなく数値の状況が不調だが、今週は様子見ましょう」こんなアウトプットが出てくれば、黄色信号です。

なぜ、今週様子を見るのか 暫定的な可能性として、なぜ今不調なのか 採用代行会社がオペレーティブになってるのでは?と感じた場合は、具体的な議論から逃げることなく、改善に向き合いしょう。たまに目標やKPIを設計~提案しない採用代行会社もありますが、目標やKPIは、客観的な活動評価を行う上で必要不可欠です。

常に具体的な議論を展開できるよう、ディレクションしてください。

まとめ

採用代行サービスについて、その費用やおすすめ会社の比較、メリットなど、実際の事例を交えながらご紹介しました。

採用業務は、企業のパフォーマンスを直接左右する重要な業務で、その質の向上は企業の向上につながります。採用業務にお悩みの方はぜひ、採用代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

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